海は身近な存在

\海にしかいない○○○○○?!/

◆ 何もいないと思った砂浜にこんなにたくさん……


(★おとな ☆こども)

★「今日は砂浜で、生き物を見つけてみよう!」

☆「え〜海がいい〜」

☆「海に足を浸けたい〜!」

★「そうそう、海ってね、水があるところだけじゃないよ」

★「砂浜だって海の一部なんだよ」

というわけで、今日は海士小学校の3−4年生の総合的な学習の時間「海のめぐみに親しもう」の様子をレポートします。

先日の校外学習で訪れたのは「オシキ浜」という小さな砂浜。隠岐しぜんむら(http://www.sizenmura.com)のネイチャーガイドの方を講師に招いて海の生き物について学びました。

最初は「なんもおらん」と思った砂浜。じーっと見てみたら、いるわいるわ。ヨコエビに、ハサミムシに、そしてそして「ハマダンゴムシ」!

なんとこの「ハマダンゴムシ」。よく見る灰色の「ダンゴムシ」とは見た目が全然違うんです。半透明な白色系の身体と、小石のようにきれいな彩りと柄。日本固有のダンゴムシ(普段よく見るダンゴムシは外来種)で、砂浜にしか生息しておらず、しかも本土側ではなかなか見られない珍しい生き物だそう。

隠岐の魅力をまたまた見つけてしまった気分です。今週は、子どもたちが待ちに待った「磯の生き物」へ。海の中にはどんな生き物が住んでいるのかな♩楽しみです^^

(小学校コーディネーター・浅井)

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