海士町・親子島留学とは

『ないものはない』=あるものに目を向けた豊かな島暮らし。
たくましく生きていくための力を育む1年を、ぜひ海士町(あまちょう)で。

島にはコンビニやスーパーはありません。映画館もなければ流行りのカフェもありません。海が荒れると船も止まります。島特有のどうにもならない環境を受け入れながら、「あるもの」を活かす知恵と工夫で暮らしを楽しみ、誰かと助け合いながら豊かに生きる。海士町はそんな暮らしが営める島です。

海士町のキャッチコピー『ないものはない』が意味するのは「生きるために必要なものはすべてここにある」ということ。「ないからこそ良い」という考え方を基軸に、教育では保育園から小中学校、高校、地域住民で手を取り合い「ふるさと・キャリア教育」を進め、人間力の育成を目指しています。ここにしかない環境でたくましい人間力の土壌を耕す1年を過ごしてみませんか。

新着情報

海士町親子島留学についてのお問い合わせ

海士町教育委員会 教育総務課

電話/08514-2-1222 

(担当/山下・浅井)

住所/島根県隠岐郡海士町大字海士1490番地

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