6年生の集大成の日です。

\いよいよ今日!/

◆ 6年生にとっての集大成「子ども議会」本番です。


全国の都道府県市町村でおよそ250議会ほどが行われているという「子ども議会」。海士町でも今日、第14回目の「子ども議会」が開かれます。ここに至るまで、町の中で多くの方々の力を借りて学習のプロセスを踏んできました。

◎[中学生]の目から見た数年前の体験談とアドバイス

◎地域での学びが当たり前となっている[島前高生]の助言

◎「議会」と「自治」の意味を伝えてくださった[議長さん]

◎業務の合間を縫ってお付き合いくださった[地域の方々]

全国に子ども議会と名のつく活動は数多くあれど、これほどまで地域が総がかりで6年生12名の学習に伴走する町の人たちの姿は海士ならではの財産だと感じます。あらゆる立場の方々がそれぞれのスタンスで関わってくださったことが子どもたちの中に多くの視点を残してくれました。子どもが学ぶためのプロセスの中で地域で暮らすあらゆる人が有機的につながり、交流から挑戦が生まれ自立に向けたうねりを地域そのものが作り出していく。そんな可能性を、体現しつつある子ども議会です。

……あ、なんだかもう議会が終わったかのように感慨深くなってしまいましたが本番はこれから。6年生のみんな。感謝を込めて、堂々といこう^^

(小学校コーディネーター・浅井)


1.リハーサルの様子。本物の議場ならではの緊張感!

2.原稿の仕上げの段階では隠岐島前高校の生徒がマンツーマンでアドバイス

3.中学生からも自身の体験をもとにした貴重な助言

4.海士町議会の議長さから「議会とはなんぞや?」というお話をきくところからスタートしました

5.中間発表は大人を相手にプレゼンし、提案内容を深める場。6年生10名のために12名もの地域の大人が集まってくださいました。「子どものひたむきさにこちらの背筋が伸びる思いです」と地域の方も。高校生も有志で参加してくれました。



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